防カビコーティングについて

お役立ち情報

2021/07/14に自宅のリビングに設置したエアコンです。
約6ヶ月ほど使用するとケーシングもファンも汚れています。
カビ臭さは、まだ発生していませんが、カビやホコリは目立ってきています。

富士通nocriaDシリーズのケーズデンキモデルになります。(AS-D561LKS2)
富士通は2017年に業界初で「熱交換器加熱除菌」を取り入れていて
運転しながら洗浄をして停止後に加熱して除菌してくれるそうです。
そして、「ハイドロフィリック熱交換器」搭載しており

これは熱交換器に予めメーカーで抗菌・防カビコーティングがされています。
「ホコリや油汚れの多い環境でのご使用時には、熱交換器の洗浄が必要となる場合があります」
と注意書きされています。


パナソニックでも似たような洗浄機能はあります。
※公式ホームページから画像を拝借しています。

こちらも、熱交換器に独自のコーティングを予め施工してあり結露水を
利用して洗浄し熱交換器を加熱してカビの成長を抑制するそうです。

ピンクのマーカーが濃すぎて文字が読み取りづらいですが
ホコリがつかないとは記載されていませんし右の写真は少量ながら汚れが付着していますね。

防カビ加工は、カビを死滅させるものではありません。
使用条件によってはカビが発生する場合があります。

小さい文字ですがホームページには記載があります。

メーカー出荷前のコーティングは、コート剤を焼付るので
ユーザー向けのスプレーなどとは耐久性が変わってきます。
初めの画像2枚が汚れていたように、洗浄機能やコーティングがされていても
汚れるときは汚れるんです(T_T)


あくまでも、コーティングは汚れを着きにくくするだけなので、汚れないわけではありません。
以上のことから、当店では防カビコーティングの実施はしておりません
防カビコーティングは2,000~3,000円くらいが相場ですが
ドレンパンを外した方がキレイになって良くないですか?
一番やってはいけないのは、送風ファンもドレンパンも外さずに
汚れが残った状態でコーティングするのは良くないです。
車を洗車もせずにワックスがけしてるのと同じですからね。。。
そもそも外せる部品を外さずに洗うと汚れが残るのと同じで、コート剤が着かない部分が出てきます。

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